東京大学(知の構造化センター)がi.school「イノベーション」の学校を始めます。
そのi.school開校を記念してシンポジウムを開催いたします。
『人間中心イノベーション・シンポジウム – 世界のトップ・ビジョナリーに学ぶ!』
2009年9月11日(金) 13:00(12:30開場)~17:30 東京大学 福武ラーニングシアター
定員:180名/定員に達し次第、受付を締め切ります。
同時通訳付き
参加:どなたでも参加出来ます。参加無料!
プログラム内容(抜粋)
基調講演 Innovation through Design Thinking | Tom Kelley
Tom Kelley氏は困難な時代を生き抜く方法論として「ラーニングロール」に注目しています。世界中のクライアントに行ったイノベーションプログラムの実績を踏まえ、人間行動観察、トライ・アンド・エラー、外部の文化や産業からインサイトを発見するクロス・ポリネートと呼ばれる方法などを通じて、個人、チーム、企業または行政が独自のイノベーションを確立するための方法論を語ります。
基調講演Designing the Future | Heather Fraser
世界が未曾有の混迷に直面する現代、未来のリーダーが備えるべきメソッドやマインドセットは何か。ビジネススクールのデザインプログラムというユニークな立ち位置から、ビジネスとデザインのクロスポイントに着目するHeather Fraser氏が、「ビジネスデザイン」というコンセプトを軸に過去のケースを振り返りつつ、価値の創造とサステナビリティを実現するために、企業や行政が獲得すべきキーファクターについて語ります。
インタラクティブ・セッション1 人間中心イノベーションを巡る、産業・環境・教育の日米比較
Barry Katz × 紺野登 × 堀井秀之
今なぜイノベーション教育なのか、そしてなぜ人間中心なのか。i.school設立の理念と目標を、同校エグゼクティブ・ディレクター堀井秀之が、Barry Katz氏、紺野登氏を迎えてマクロ、ミクロな視点から討議します。論点は産業の歴史、デザインの立場、サステナビリティの実現可能性、そして教育の貢献可能性へ。日米の論客による白熱したディスカッションをお伝えします。
インタラクティブ・セッション2 人間中心イノベーションの謎を解くKey Questions!
東京大学学生の有志が組織する<イノベーション探検隊>(通称・イノタン)が、自主リサーチを通じて発見したイノベーションにまつわるキークエスチョンをプレゼンテーション。ゲストのビジョナリー達に挑みます。
詳しくはこちらまで
i.school ウェブページ:http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/