奇想天外で人を唸らせる研究を表彰するイグノーベル賞の授賞式が1日、米マサチューセッツ州のハーバード大学で行われ、パンダの糞から取り出した菌を使って生ごみの大幅な減量に成功した田口文章名誉教授が「生物学賞」を受賞した。日本人が賞を獲得するのは3年連続のことである。
今年のイグノーベル賞では全10部門に対して受賞される事になり、例えば他にも、ガスマスクとしても使えるブラジャーを開発したエレナ ボドナー氏に対して公衆衛生賞が贈られた。
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