週に1,2回カレーを食べることで、アルツハイマーや痴呆の発症を防ぐことができる、とノースカロライナの研究者は主張する。 カレーのスパイスであるターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンに、痴呆の原因となるアミロイド斑の蔓延を妨げる効果があるそうだ。
一方で、アルツハイマー研究機構の研究員は、この効果は、まだ人間においては正確に立証されてはいないと語る。
いずれにせよ、一週間に一回くらいはカレーを食べるのも良さそうですね。