映画が日々の嫌なことやつまらないことから逃避するための手段になっていませんか?大丈夫、それはあなただけではありません―Reuters/Ipsosの実施したアンケートでは、4人に1人以上の人が、現実を一時停止するために映画に通っているということが判明した。 一番割合が多かったのはトルコで67パーセントがそうだと答えた。続いてインド(61パーセント)、韓国(54パーセント)、オーストラリア(52パーセント)と続く。 日本は41パーセントの人が、映画で現実逃避をしていると答えた。 「今日、映画はフィルムでできた本だ」とIpsosのJohn Wright氏は語っている。「昔の世代がロマンティックな小説で夢心地になっていたのと同じように、今日の若い映画好きの世代のために映画が毎週生産されているのだ」
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