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November 07 2008
[募集情報] 東京財団−アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム
News Highlights

■ AFFPは発展途上国で低所得者層の基本的なニーズを満たすことを目的としてベンチャー・ビジネスの起業育成に取り組むリーダーを養成するプログラムです。
■ 申請締切日:2008年11月25日(火)
■ 期間は約1年間、費用は東京財団が全額負担します。

November 07 2008

公募のご案内:東京財団−アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム(Acumen Fund Fellows Program)

 

更新日:2008/10/10

ビジネス手法により世界の貧困問題に取り組むリーダー養成講座


[プログラム内容]
AFFPは発展途上国で低所得者層の基本的なニーズを満たすことを目的としてベンチャー・ビジネスの起業育成に取り組むリーダーを養成するプログラムです。2009〜2010年期は2009年9月下旬より、ニューヨークでの7週間のスタートアップ・プログラムと、10ヶ月間の実地研修(南アジア、東アフリカ各国)合計1年間のプログラムを実施します。(詳しくはこちら)

[アキュメンファンド]
アキュメン・ファンドは米国の民間非営利団体が運営するファンドで、発展途上国の貧困問題について、寄付に頼るのではなく、新たな雇用を生み出すための投資を行っています。(詳しくはこちら)

[応募資格(要約)]
将来、途上国の貧困問題解決に取り組む志をもち、プログラムを遂行するのに必要な、社会人経験とマネージメント力、英語力をもつ日本人および日本永住者(資格要件は全文はこちら)

[支援内容]
プログラム参加に必要な、渡航費用、滞在費、その他関連経費は東京財団が負担いたします。

[申請締切日] 2008年11月25日(火)

[応募方法]
詳細はこちらをごらんください。

東京財団は、アキュメン・ファンドとのパートナーシップを通じ、社会貢献に高い関心を持ちながら具体的な行動が見いだせない人々や、世界で通用するリーダーを目指す若い方々が、この機会を利用して、AFFPのフェローの座を得るべく挑戦してほしいと願っております。

お問い合わせは以下までお願いいたします。

〒107-0052
東京都港区赤坂1−2−2
日本財団ビル3階
東京財団奨学事業部(担当:菅井敬太)
電話: 03-6229-5503 
FAX: 03-6229-5507
E-mail: scholarship(at)tkfd.or.jp
URL: http://www.tkfd.or.jp/

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◆アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム(AFFP)

AFFPは、アキュメン・ファンドが2007年から実施しているプログラムで、アキュメンのミッションに共感し、世界の貧困問題の解決を目指す人材の育成を目指しています。そして低所得層の人々を対象とし、効果的なビジネス・モデルを構築するのに必要な想像力や組織運営に必要なマネジメント・スキルなどを養成します。このプログラムは12カ月にわたるプログラムで、2009/2010期では、フェローは2009年の9月から7週間にわたりニューヨークで企業経営に必要なリーダーシップスキルのトレーニングを受け、その後10ヶ月間は、アキュメン・ファンドが投資をしている発展途上国のベンチャー・ビジネスで、実地研修を受けます。このプログラムは世界中から多くの人たちが応募しており、2007/2008期には世界60カ国、600人以上の応募があり、7人のフェローが選ばれました。プログラムの詳細はアキュメン・ファンドのホームページに掲載されています。

東京財団は、AFFPの目指す人材像が日本においても必要と考え、AFFPに日本からの参加を奨励するために、アキュメン・ファンドに協力し、AFFPの認知向上に貢献するとともに、2009/2010年度AFFPフェローの一般申請締切日(2008年10月20日)を特別に延長し、11月25日を締切日として日本からのフェローを公募いたします。

東京財団は、書類審査・面接など一次審査を東京にておこないます。二次審査は、アキュメン・ファンドによってインドにて行われます(渡航費用、滞在費は当財団が負担)。当財団を通じて選抜されたフェローには、東京財団がアキュメン・ファンドに費用を拠出し、そこからフェローシップが支給されます。フェローシップの内容は、ニューヨークでの研修中に必要な滞在・生活費、3,420ドルが支給されます。その後の実地研修では、渡航先により支給金額が異なりますが、各地の滞在・生活費として妥当な金額が支給されます。またフェローには、ニューヨークまでの航空賃と実地研修国へ/からの往復航空賃が立て替え払いされます。

 


◆アキュメン・ファンド

アキュメン・ファンド(Acumen Fund)*は、発展途上国において雇用を生み出し、持続性が望めるビジネスの設立に投資することで、貧困問題の解決に寄付することを目指すベンチャー・ファンドです。2001年、ロックフェラー財団や、シスコ・システムズ財団等の資金を基にニューヨークで設立され、インド、パキスタン、ケニヤ、タンザニア、南アフリカで活動をしています。そして健康、水、住居、エネルギーの4つのインフラ分野において、社会的サービスや物品を提供する革新的なベンチャー企業の設立や人材育成に投資することにより、低所得層の人々を貧困から脱却させることを目指しています。趣旨に賛同した多くの人々からの寄付金からなるファンドは、各地のベンチャー・ビジネスを通じて、現在までに1,000万人の人々に基本的な社会サービスを提供し、20,000人以上の雇用を創出しています。

*Acumenには「見識、才覚、洞察力」といった意味があります。

 



◆応募資格

以下、1)〜4)はアキュメン・ファンドが世界で設定している要件です。詳細はアキュメン・ファンドのホームページをご覧ください。(http://www.acumenfund.org/get-involved/fellows-program/become-a-fellow.html)

    1) 革新的なビジネス・モデルで社会貢献を実現することを目指している人、企業でのキャリアを目指しながら、世界の貧困問題の解決に貢献したいと考えている人、あるいは駆け出しの社会起業家として、組織運営等について学びたいと考えている人たちが最適。


    2) ベンチャー・ビジネスにおいて、即戦力として貢献できるようマネジメントの経験、あるいは発展途上国で働いた経験があれば、なお望ましい。

    3) 修士号以上の学位が望ましい。(ただし必須ではない。)

    4) AFFPの12か月のプログラムに全期参加できる人。

    5) 英語力(読み書き、会話)(プログラムは全て英語で行われます。)

    6) 日本人もしくは日本永住者(日本の参加者を奨励するために特別に追加された条件)

 


◆応募方法

-申請書類-

申請に必要な以下の書類は、下のリンクから閲覧/ダウンロードできます。全て書類は英語で記入してください。

1) 申請書
2) レジメ/CV (形式は問いません)
3) 小論文(PDF) (英語300語 X 6設問)
4) 推薦状(PDF)

-提出先-

提出書類はメールにて 東京財団 奨学事業部まで(scholarship(at)tkfd.or.jp)

-応募期限-

2008年11月25日(火)

・ アキュメン・ファンドに直接応募する場合は、2008年10月20日が締切日となりますのでご注意ください。
・ 電話によるインタビューおよび面談が11月29日(土)もしくは30日(日)に予定されています。
・ インタビューの合格者は2008年1月9日頃にインドでの最終選考に参加していただきます(費用は東京財団が負担)

アキュメン・ファンド、あるいはアキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム(AFFP)に関する詳細に関してはホームページをご覧ください。
http://www.acumenfund.org/

 

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