来週の月曜日(4月14日)から3回、京論壇の説明会が行われます。
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「京論壇」では、選考課題(英作文)の提出をもって正式な応募とさせていただいております。募集の締め切りは4月27日までです。ご都合の許す限り、選考課題の内容や企画の詳細をご案内している「京論壇」説明会にご参加いただければ幸いです。
■場所
・本郷、14日(月)@工学部4号館 地球汎用室
・駒場、22日(火)@5号館 513
・弥生、25日(金)@農学部7号館B
各回とも19時から1時間程度です。当日は建物の前から教室までご案内させて
いただきます。
説明会後には、多くのスタッフや昨年度の参加者を相手に個別に質問や相談を
していただく時間も設けております。「京論壇」の雰囲気を感じていただくこ
ともできますので、お誘い合わせの上、ぜひ気軽にご参加ください。もし、ど
うしても3回ともご都合の悪い場合には個別にご説明させていただきますの
で、お問い合わせください。
お会いできることを楽しみにしております。
京論壇実行委員会代表 東大院総合文化研究科修士1年 山形宏之
hiroyuki.yamagata.japan@gmail.com
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~東大生×北京大生=徹底議論! 「京論壇2008」 参加者募集のお知らせ~
■京論壇2008 開催概要
日時: 2008年9月8日~9月14日(北京) 9月28日~10月5日(東京)
場所:中国-北京大学 日本-東京大学
費用:45,000円
参加資格:2008年現在、東京大学の学生(大学院生含む)であること
募集人数:12人(英作文、面接による選考あり)
■京論壇とは
京論壇は、2005年に東大-北京大の間で結成された学生団体です。
日中関係が日々重要性を増す中、両国の「真の相互理解と信頼醸成」の実現の
ために、 将来の日中を担う大学生の自分たちが、本音の議論でぶつかり合う
ことから始めたい。その思いのもと、東京と北京から共通の「京」の字をと
り、飽くなき議「論」を目指して、日中にまたがる学生団体「京論壇」が生ま
れました。2006年度には東京大学総長賞を受賞し、NHK、日本経済新聞などの
各種メディアでも取り上げられるなど、大学内外から広く関心をいただいてい
ます。
■プログラム内容
夏休みの2週間、東大・北京大から選ばれたそれぞれ12人ずつの参加者が、
英語を用いて日中関係に関する質の高い議論を作り上げます。
北京、東京での各一週間の期間中、参加者は「食料・ビジネス・ 歴史教育・
軍事認識」の4つの分科会ごとに分かれ、寝食を共にした生活を送ります。
中国の大使館や小学校、農村などを訪問するフィールドワークや、政策担当
者、教師などの有識者によるレクチャーも予定しています。
■京論壇の魅力
京論壇は、よりよい日中関係を築こうという目的意識のもと、学生達の徹底し
た議論を重視しています。単なる学生交流では得られない知的興奮、国を超え
た仲間と一つの物を作り上げていく感動を、あなたも体験してみませんか?
必要なのは英語力や専門知識の豊富さよりも、今そこにある問題を真剣に見つ
め、粘り強く考え、じっくり議論していくことのできる知的体力。そして、今
なお厚い壁に隔てられた「日中」という大きな課題から、目をそらさずに向き
合っていく熱意です。あなたのご参加をお待ちしています。
■説明会および応募先
説明会:
4月14日(本郷、工学部四号館地球汎用室)
4月22日(駒場、5号館513)
4月25日(本郷、農学部7号館B棟)
各回とも19時から1時間程度
18:50 開場
19:00 開始代表挨拶
19:10 京論壇概要説明
19:30 コンテンツ説明
19:50 選考説明
20:00 質疑応答
20:10 閉会の挨拶
応募・問い合わせ先:東大院総合文化研究科修士1年 山形宏之
hiroyuki.yamagata.japan@gmail.com
締切:2008年4月27日
webページ: http://jingforum.org/jp/index.html
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