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November 13 2008
[海外奨学金] ワシントン大学 マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー
News Highlights

■ 場所が工学部に変更されました。ご注意下さい。
■ワシントン大学のマクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミーが奨学生を募集しています
■ ワシントン大学は、1853年に創設された世界的な研究教育機関です
■ 2008年12月15日午後4時に本郷キャンパス工学部2号館9階92B室にて説明会が開催されます

November 13 2008

[海外奨学金] ワシントン大学 マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー

MCDONNELL INTERNATIONAL SCHOLARS ACADEMY
WASHINGTON UNIVERSITY, ST. LOUIS, MISSOURI USA


◆ 2008年12月15日午後4時
◆ 本郷キャンパス工学部2号館9階92B室
 

◆マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー(McDonnell International Scholars Academy)とは?

マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー(McDonnell International Scholars Academy)は、
ワシントン大学(Washington University in St. Louis)において国際研究活動の中心的役割を果たしています。

アカデミーの主要な任務は、大学院および専門職過程で勉強を志す優秀な奨学生(scholar)を、
世界中のパートナー校から募集することにあります。加えて、われわれは、奨学生の皆さんが学際的な
研究を進める際に、ワシントン大学の教授陣と一緒に学び協力できるように支援しています。

日本の主導的な研究機関の1つである東京大学は、われわれワシントン大学の本プログラムにおけるパートナー
校の1つです。奨学生は、学術、政府機関、専門職、および企業の世界における将来のリーダーとなる見込みを基準
として、毎年それぞれのパートナー校から選抜されます。本アカデミーは、奨学生が将来のリーダーとして備えるべき
重要な国際的諸問題についての知識を培えるよう、学術的、文化的、および社会的な活動の機会を提供します。
 

本アカデミーに採用された各奨学生が受け取るのは、以下のものです:

・ 大学院または専門職過程で勉強するために必要な授業料の全額 
・ 奨学生が学位取得に向けて十分な勉学に従事できるよう、毎年12ヶ月分の奨学金(2008年度現在、 
約2万6000ドル)の給付
・ 本アカデミーの奨学生として、一定期間の勉学に従事する目的でセントルイス(St. Louis)に渡航する場合、
1回を限度に最大1500ドルまで支給 
・ 毎年1度、奨学生が出身校へ旅行する場合、最大2000ドルまで支給
 

さらに詳細な情報については、本アカデミーのウェブサイト(http://mcdonnell.wustl.edu/)を参照して下さい。また、
本アカデミーに関する質問のある方は、遠慮なくわれわれに連絡をいただければと思います。
 
 
◆ワシントン大学について

1853年に創設されたワシントン大学は、世界における主導的な研究教育機関の1つです。今日、ワシントン大学
は、90を超えるプログラムと、さまざまな学位取得プログラムで約1500のコースを提供しています。そして本校は、
1万1000人もの生徒と3000人もの教授陣を全米50州、世界130カ国から惹きつけているのです。学際色の強い
雰囲気は、本校が奨励しています。ワシントン大学医学部について言えば、全米の医学部の中で常にトップ3の地位
にありました。また、ジョージ・ウォーレン・スクール・オブ・ソーシャル・ワーク(George Warren School of Social Work)
は、現在のところ全米で第2位に位置しています。加えて、スクール・オブ・アーツ・アンド・サイエンス(The School of
Arts & Sciences)は第10位、ロースクールは第20位の評価を受けています。ワシントン大学の歴代ノーベル賞受賞
者の数は、22にものぼりますが、最近の受賞者は経済学と化学の分野から輩出されました。最近、本校の19学問
領域(departments or programs)は、全米でトップ10の評価を受けています。
(http://record.wustl.edu/news/page/normal/8536.html)
 
 
◆インフォーマル・ミーティングのご案内

本アカデミーと面談することに関心のある方々のために、本アカデミーの代理としてシャーリー・ダイク教授
(Professor Shirley Dyke, Ambassador from the School of Engineering)と佐藤智晶氏(Chiaki Sato, our Academy
Scholar for 2007 from the School of Law)が、2007年12月15日に東京大学を訪問いたします。
本アカデミーは、本アカデミーに関する情報を提供した上、皆さんのご質問に答えるため、インフォーマル・セッショ
ンを2008年12月15日午後4時に本郷キャンパス薬学部本館西棟5階W5教室で開催する予定です。
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_01_j.html)。何かご質問のある方は、遠慮なくわれわれに連絡を下
さい。
 
Professor Shirley Dyke                                                 Mr. Chiaki Sato
Ambassador to the University of Tokyo                   2007 McDonnell International Academy Scholar
sdyke@seas.wustl.edu                                             csato@wulaw.wustl.edu

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