去年の11月、クイーンズ諸島沖を航海中の船から、1匹の飼い犬が遭難した。犬は海に投げ出され、生存は絶望的だとされた。
しかし、この犬が先日、遭難した場所からおよそ8キロ離れた場所にある無人島で発見され、無事保護された。保護した時点では、野生の犬だと思われるような行動をとっていたが、飼い主に再開すると、喜んで駆け寄った。
飼い主のグリフィスさんは、「この子は、早くも、元の生活に慣れていますよ」と語る。
詳しくは、
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7986816.stm
をごらんください。