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April 20 2009
[シンポジウム] 国際協力シンポジウム for Youth
News Highlights
April 20 2009

主催 jaih-s    後援 武田薬品工業

5月10日 @東京


世界へ踏み出す学生たちへ


~国際協力シンポジウムfor Youth~



「国際医療」、「緊急援助」、「持続可能な開発」、「災害医療」、
「世界保健機関」、「プライマリーヘルスケア」
― マスコミにも盛んに取り上げられ、「国際保健」を志す学生は多い。
しかし、現実に職業として国際保健に携わり生きることをあきらめる人も同様に多い。

企画紹介

 

国際保健に興味を持った学生が、将来国際保健の舞台で活躍したいという想いを実現するために、国際保健の現場を知る人の口から、その経験を共有する場、それが本企画だ。

学生フィールドマッチング――国際保健の現場での活躍を夢見る志高い学生に、国内外のフィールドの経験を提供する、jaih-sの目玉企画である。この企 画を通し、現場を知る先生のご指導のもと、「国際協力の現場」を体験した学生と、すでに国際協力をフィールドとして働く社会人が、国際保健を志す学生に向 かってそれぞれの立場から見てきたもの、考えていることを語る。国際保健に関わる企業人やNGO関係者を招いて現場の声を届けることで、自分の将来につい てより多くの視点から考える貴重な体験ができるだろう。

『持続可能な』社会、国際協力が求められている現在、学生がいかに専門分野を深く学ぼうとも、多分野・多業種とのかかわりは欠かせない世の中だ。そのなか を「次世代」として活躍する学生が、国際保健の現場体験してきた学生と、複数の立場のプロフェッショナルの経験を聞くことで、もっと深く、自分のキャリア としての「国際保健」を見つめることができるようになるだろう。
学生フィールドマッチングとは
国際保健に興味があってもなかなか一歩が踏み出せない学生、イメージするような国際保健の現場に行きたくても行くすべを持たない学生に対し、応募をかけ、同時に受け入れてくださる組織・機関と連絡を取り、実際に学生を海外に派遣する、jaih-sオリジナル事業。

実施概要

 

【講演者】
武田薬品工業
コーポレート・コミュニケーション部(CSR・コーポレートブランディング)
シニア・マネジャー
◇金田晃一様    プロフィールはこちら


NPO法人 宇宙船地球号 事務局長 
◇山本敏晴先生   プロフィールはこちら


学生フィールドマッチング経験学生代表
◇石黒 彩さん 
帝京大学医学部医学科6年 2006年7~8月「ボリビアでのJICAプロジェクト・病院見学」、2007年8月「バングラデシュでのコミュニティヘルス調査」実習に参加。


◇伊東 孝晃さん
慶應義塾大学看護医療学部3年、2009年2~3月「インドネシアの感染症対策と日本の支援」実習に参加。


【日時】5月10日(日曜日)14:00~17:00(予定)
【場所】未定(東京近郊)
【参加費】無料
【内容】
1)司会者挨拶
2)学生フィールドマッチングの活動報告
3)プロフェッショナルの声
~企業の視点とNGOの視点から~
4)パネルディスカッション
◇複数のレベルから語られる国際保健の現場での経験
・同年代の経験:「国際保健の現場」を体験した学生の生の声を届ける
・プロフェッショナルの声:NGO・企業それぞれの立場から
―NGO関係者の目から見た現場:直接現地の人とコンタクトをとる立場として
―企業のCSR担当者から見た現場:ファンドとして見た国際保健

◇キャリアとしての国際保健

【後援】武田薬品工業株式会社

申し込み

 

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ご質問などあれば jaih-s運営委員 担当 荒井 info☆jaih-s.net まで(☆を@に変えてご連絡ください)

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