何百万人ものアジアの人々がこの水曜日に空を見上げた。
インドで夜明け間もなくから始まった日食はアジアの広い範囲で観測され、その後日本の南方、そして太平洋へと観測地点は移って行った。アジアのある場所では6分39秒もの間日食が続いた。
この日食は1991年7月11日以来最長のものである。ちなみにこのときはハワイから南アメリカにかけて観測され、最長で6分53秒観測された。今回の日食よりも長く観測できるものは2132年まで起こらないという。
詳しくは→ http://www.nytimes.com/aponline/2009/07/22/world/AP-AS-Asia-Eclipse.html?_r=1&sq=solar+eclipse&st=nyt