来たる6月2日、ドイツの研究支援機関“アレクサンダー・フォン・フンボルト財団”の副事務局長であるGisela Janetzke 博士が東京大学を訪問、フンボルト財団についてご説明くだ
さいます。
フンボルト財団の魅力・奨学金/助成の種類・申し込み資格・さまざまな特典について知ることができ、さらにQ&Aタイムもございます。海外、特にドイツでの研究活動に関心をお持
ちの研究者の方々、どうぞお越し下さい!
■⇒⇒⇒ 日 時:平成20年6月2日(月)13:15~14:45
■場 所:本郷キャンパス 薬学系総合研究棟2階講堂
■参加者:どなたでもご参加いただけます。特に博士課程学生、ポスドク、教員の参加をお勧めします。申込み不要。なお、説明は英語です。
■アレクサンダー・フォン・フンボルト財団とは?
国際研究協力助成を目的としてドイツ連邦共和国が1953 年に設置した公益財団。有能な外国人研究者に対し助成金を提供、ドイツにおける長期研究滞在機会をあたえ、それを通じた学術
文化交流を支援している。滞独研究期間中のみならず、その後の研究交流をもサポートする点が大きな特徴。
■(フンボルト財団のHP: www.avh.de )

フンボルト財団説明会
問合せ先
国際連携グループ 上田
内線22091
intre@adm.u-tokyo.ac.jp