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August 31 2008
[参加者募集] 21世紀東アジア青少年大交流計画事業
News Highlights

■ 外務省共催の日中韓青少年交流事業
■ 会期は平成20年9月17日から平成20年9月20日までの3泊4日
■ 申込は9月8日必着で、90名の参加者を募集中

August 31 2008
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21世紀東アジア青少年大交流計画事業
平成20年度日中韓青少年交流事業・参加青少年募集(追加)

平成20年8月

1.開催趣旨

 日中韓青少年交流事業は、昨年8月、温家宝総理の提案により、中国(北京・天津)において実施されました。昨年11月にシンガポールで開催された 日中韓首脳会談において、福田総理より、平成20年度は日本において本件事業を実施することを表明したことを受け、第2回目として、日本において、21世 紀東アジア青少年大交流計画事業の一環として実施します。

 本件事業には、我が国青少年の他、中国、韓国から来日する青少年が参加し、テーマ毎に視察・ディスカッションを行い、その成果は、本年日本にて開催予定の日中韓首脳会議に報告される予定です。

 皆様の積極的な参加をよろしくお願いします。

2.事業概要

(1)主催:

 日本:財団法人日中友好会館、財団法人日韓文化交流基金
中国:中華全国青年連合会
韓国:韓国青少年団体協議会

(2)共催:外務省

(3)実施団体:財団法人青少年国際交流推進センター

(4)実施時期及び開催期間:

 平成20年9月17日(水曜日)~20日(土曜日) 3泊4日(研修含む)
(中国、韓国青年の日本滞在期間:9月17日(水曜日)~23日(火曜日))

(5)参加国及び参加人数(参加人数は引率者5名を含む)

 日本(100名)、中国(100名)、韓国(100名)

(6)テーマ

 総合テーマ:東アジアの安定と繁栄のために日中韓の青少年の果たすべき役割
課題別視察及びディスカッションのテーマ(いずれかの1つに参加)

1)環境(企業の社会貢献の視点から考える)

2)高等教育(リーダーシップの育成について)

3)文化交流(伝統文化の継承)

(7)プログラム日程(案)(開催場所は東京都内を予定)

9月17日(水曜日)
日本側参加者集合、事前研修
中国側参加者、韓国側参加者 東京到着
夜 歓迎夕食会(参加者全員)
9月18日(木曜日)~19日(金曜日)
全体会、交流会
テーマ別に課題別視察及びディスカッション
9月20日(金曜日)
日本側参加者 事後研修

中国及び韓国の参加者は、この後、ホームステイを含む地方プログラムに参加し、23日に帰国予定。

3.募集要項

(1)応募資格

 以下の条件を満たす方とします

1)年齢:平成20年9月17日現在、18歳以上、26歳程度の青少年(高校生を除く)

2)心身が健康で協調性に富み、事業計画に従い規律ある団体行動ができる方

3)中国、韓国との交流に意欲ある方

4)語学力:日常会話レベルの英会話ができる方(交流用語は英語を予定)

5)4日間の全日程に参加できる方

6)日本国籍を有する方

(2)募集人員:90名

(3)応募方法

1)提出書類

  • 参加申込書:1通
    申込書は財団法人青少年国際交流推進センターのホームページ(http://centerye.org他のサイトヘ)
    からダウンロードできます。
  • 英作文:志望動機(500~600単語)
  • 日本語作文:上記(7)のうち、第一希望テーマについての自らの考え方及び選択理由(1000字以内)
    (A4タテ 横書きで別紙添付。題名及び氏名を明記。パソコン、ワープロによる作成を推奨)

  提出いただいた書類は返却いたしません。

  課題別視察及びディスカッションのテーマ希望には必ずしも添えないことがありますので、予めご了承下さい。

2)提出先(郵送にて下記宛先に提出して下さい)

 財団法人 青少年国際交流推進センター「日中韓青少年交流事業」 担当/大橋・山下
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14 6階

3)締め切り:平成20年9月8日(月曜日)必着

(4)選考結果は、平成20年9月9日(火曜日)に発送すると同時に、メールにてもお知らせします。

お問合せ:

 財団法人 青少年国際交流推進センター「日中韓青少年交流事業」 担当/大橋・山下
電話:03-3249-0767(代表) FAX:03-3639-2436
E-mail:JCK@iyeo.or.jp

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