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特集記事
■所在国:日本
■教育機関:日本国内の大学・大学院
■活動: ①日本代表団の選考・教育・派遣 ②日本国内における、G8 & G20 Youth Summitの認知度向上を目的とした広報活動 ③大会主催団体との連携と、参加者間でのネットワークの醸成
■代表者:入矢 達秋
■連絡先:info@g8ysjapan.org
■ ウェブサイト:http://g8ysjapan.org/
■概要 G8 & G20 Youth Summits とは、年に一度開催されるG8首脳会談およびG20首脳会談をモデルとした、世界19カ国を巻き込む学生国際会議です。G20各国から総勢150名の学生が一堂に会し、実際のサミットに先立って学生が自国の「大臣」として協議し、その成果を共同宣言文としてまとめます。 2006年4月に第一回大会がロシア・サンクトペテルブルクで開催されたのを皮切りに、ドイツ大会(2007)、日本大会(2008)、イタリア大会(2009)、カナダ大会(2010)、フランス大会(2011)と毎年開催されています。特に2008年3月には、日本・横浜で第3回大会が開催され、その様子はテレビ・新聞をはじめとするメディアに広く取り上げられました。 G8 & G20 Youth Summits Japanでは、過去の参加者が中心となり、他国の運営事務局と連携しながら次年度の大会に向けた準備(次年度代表団選考・派遣、広報活動、渉外活動)を進めていきます。
■沿革 2006年 4月 ロシア連邦サンクトペテルブルグにて第1回サミット開催。 2007年 4-5月 ドイツ連邦共和国ベルリンにて第2回大会開催。 2008年 3月 横浜にて第3回大会開催。 G8 Youth Summit Japan(日本委員会)発足。 2009年3月 イタリア共和国ミラノにて第4回大会開催。 2010年5月 カナダ・バンクーバーにて第5回大会開催予定。 2011年5-6月 フランス・パリにて第6回大会開催。 2012年5月 アメリカ・ワシントンD.C.にて第7回大会開催予定。
■日本代表団の活動 G8 & G20 Youth Summits Japanでは、サミットへ参加する日本代表団を毎年募集しています。大会派遣前および大会期間中の日本代表団の活動詳細は、以下のとおりです。
事前準備活動 日本代表団として選抜された学生は、勉強会や合宿を通じてグローバル・イシューに関する理解を深め、本大会で提案する政策の立案を行います。また、各国「大臣」役の学生と連絡を取り合い、議題策定などの事前交渉を行います。
大会期間中の活動 大会期間中、日本代表団は日本の各「大臣」および「シェルパ」等として、大臣会合をはじめとしたさまざまな活動に参加します。特に大臣会合は、G8 & G20 Youth Summitsの核と位置付けられています。会議において参加者は、事前に策定したアジェンダに関して、各国の政策を基にしつつも、ユースとして想い描く<理想>へと<現実>を少しでも近づけるべく、議論を行います。ここでの議論や主張が現実の政策を超えることは、決して珍しいことではありません。議論の成果はCommuniqué(コミュニケ、共同宣言文)としてまとめられ、首脳会合において承認を得たうえで正式に発表されます。 このほかにも大会期間中は連日有識者によるパネル・ディスカッションが行われます。また、各国総領事館訪問などのイベントも随時開催されます。
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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。
■団体名:東京大学IAESTE委員会
※丁友会とIAESTE tlsc 、東京大学の教授委員会で構成された国際交流支援組織
■ウェブサイト:http://www.iaeste.t.u-tokyo.ac.jp/
■東京大学国際連携本部 (The University of Tokyo Division for International Relations)
■ウェブサイト:http://dir.u-tokyo.ac.jp/