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■団体名:vista

■所在国:日本国

■教育機関:東京大学

■活動:フリーペーパー『vista』の発行

■代表者:井上朋美 (Tomomi Inoue)

■連絡先:u.tokyo.vista@gmail.com

■ウェブサイト: http://vista.nobody.jp/

■概要(100文字以内):
 vistaは、環境問題や貧困問題などの世界の社会問題を現地にて直接取材し、大学生をはじめとする若者に紹介することで新たな問題意識や行動するための知識を得てもらうための情報誌(フリーペーパー)を発行しています。

■    代表者挨拶

貧困問題、環境問題…世界にはグローバルアジェンダとも呼ぶべき普遍的な社会問題が溢れています。昨今のグローバル化の潮流の中で世界が一体となって解決していかなければならない問題でしょう。
これらの問題に対し、一体どれほどの人が危機意識をもてているでしょうか。日本の中では顕在化されない問題も多く、まだまだ問題意識形成の段階すら不十分ではないでしょうか。

幸い大学生には時間があります。そしてこれからの世界を担っていくべき世代でもあります。この学生時代というモラトリアムの間に私たちがすべきこと、できることを考えることが大切だと思います。

vistaは実際に貧困問題などが深刻な現地にメンバーが直接取材をしにいきます。同じ大学生の視点から肌感覚で現状を伝えることで日本の大学生の感情に訴えられると考えます。ともすれば受動的であり日々の生活に追われがちな日本の学生の意識に一石を投じ、その意識の変化から世界の諸問題が少しでも解決に近づくことを目指しています。

「vista」とはスペイン語で「展望」の意。広く社会に目を向けることで自分自身に問いかける。そして自己完結では終わらずに何かしらの「行動」を起こす。vistaはそんな学生像を日本に浸透させるべく、世界の社会問題を扱ったフリーの情報誌を発行しています。
  
■vistaプロジェクトチーム 代表 井上朋美

■団体の沿革

●2006年12月 発足
●2007年5月 創刊号発行
●2007年11月 第二号発行 

■活動の詳細
フリーペーパー『vista』の発行

vistaの主な活動はフリーペーパー『vista』の発行です。世界にある様々な社会問題をメンバーが直接現地に取材しに行き、それを全国の大学生に情報誌として伝えています。

具体的には、創刊号ではインドの貧困問題・経済発展と環境汚染の問題を扱い、第二号ではカンボジアの貧困問題、保健・教育の問題と中国の経済発展と環境問題に関する記事を扱いました。発行頻度は年2~3回で、創刊号1万部、2号は1万5千部を全国の大学に配布しました。東京大学には1500部を配布し、国公立大学や首都圏の大学を中心に配布を行っています。

また「学生投稿記事」というコーナーではメンバー以外の大学生から記事を募り、より幅広い視点から情報を発信しています。
vistaを読んで、「何かしてみよう」という気になってもらえたら。そんな想いで『vista』を発行しています。

お問合せ 募集 広告募集

東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。

info@ut-iris.org


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■東京大学国際連携本部 (The University of Tokyo Division for International Relations)

■ウェブサイト:http://dir.u-tokyo.ac.jp/

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