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日中学生会議

 


 ■団体名:日中学生会議

 ■所在国:日本

 ■教育機関:

 ■活動: 中国の学生との交流

 ■代表者:李昊(LI Hao)

 ■連絡先:jcsc_info@hotmial.com

 ■ウェブサイト:http://jcsc.jp/

 ■概要: 
 1986年に設立された非営利かつ政治的・宗教的に中立な学生団体です。毎年中国と日本両国の学生によって企画運営され、日本と中国を舞台に開催されます。
本会議は色々なテーマでディスカッションを行う分科会活動をメインに、官庁等を訪れるフィールドワーク、両国の文化体験、市内観光など様々なイベントからなります。学生という立場を生かした率直な討論や交流活動等を通じて、日中友好を実現させることを目的としています。

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 ■ 代表者挨拶
中国は、1987年から今日に至るまで、マクロの経済から人々の生活まで、大きな変化を遂げております。その間、日本も同様に、社会システムや国民の意識は確実に変化してきました。そして、今後も両者は互いに変革を続け、それとともに両者の関係も変化し続けることになると思われます。
現在、あらゆる側面において日中両国の関係は深まりつつあり、近い将来、私たちは当たり前のように共に仕事やその他の社会生活を営んでいくことになるかもしれません。そのような中、私たちは、お互いを同じ社会に生きるパートナーとして認識し、変化する社会を支える環境を作り出していく一つの場として、日中学生会議の開催を行ってまいりたいと考えております。
当実行委員は、以上のような趣旨のもと、会議開催にあたって多岐にわたる活動を各実行委員が行っています。イベント企画・運営、省庁・企業などとのRM(関係・協力)、学術的活動、国際的な協力・交流などの多種多様な分野において、個人の持ち味を発揮した活動を展開します。これらの環境を活かし、さらなる飛躍を目指す皆さんの新たな参加を、実行委員一同心よりお待ちしています。

 ■団体の沿革
日中学生会議は、外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案され、その後、日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。以来、外務省、日本外交協会、中国政府その他の各界からのご支援を頂き、1987年夏、中国・北京において第1回日中学生会議を開催することができました。そして、今日まで日本側は毎年実行委員を募集し、中国及び日本での開催を継続しています。

 

 ■活動の詳細
基本的には毎年夏の本会議が活動の中心になります。それに向けて実行委員は毎週定例会を開き、中国側と連絡を取りながら準備を進めます。また、準備を進めるのみでなく、事前フィールドワークを行ったり、シンポジウム等のイベントや学習会を行うなど、学び、発信するための様々な活動を行っています。
本会議の間の活動としては、分科会活動を中心として、他にも文化交流や観光も含まれています。前回の本会議では、まず分科会は政治、経済、教育、メディア、環境の五つに分かれ、それぞれのテーマについて討論しました。討論にあたっては学習のために、中国大使館や外務省へのフィールドワークにも出かけました。次に、文化交流では両国の踊りや歌、劇などを披露して盛り上がり、観光では京都、大阪、東京の三大都市を回って、中国側も日本の歴史を目の当たりにしながら、先進国としての日本を体験できて非常に満足していたようです。また、本会議後には活動の総括として報告会を行っています。各分科会の討論の結論を発表し、私たちの活動を社会に発信していく場にもなっています。このように非
常に内容が充実した活動です。

お問合せ 募集 広告募集

東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。

info@ut-iris.org


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■東京大学国際連携本部 (The University of Tokyo Division for International Relations)

■ウェブサイト:http://dir.u-tokyo.ac.jp/

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