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「理系として生きる」~従来の理系から、これからの理系へ~
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-Symposium 概要-
 現在私たちはグローバル化した世界の中で様々な問題、例えば貧困やエネルギー問題そして気候変動などに直面しています 
 このような社会問題を解決し、世界の持続可能な発展を目指すためには科学技術が重要な役割を果たすと考えられます。 
 その一方で私たちの社会は近年、若者の理系離れという問題を抱えています。また、理工系の学部や研究科に所属する現役の学生の中にも、現在自分たちが学んでいる事と国際社会とのつながりやその重要性が見えにくいといった問題を抱えている人も少なからずいることでしょう。 
 本シンポジウムでは、大学の研究者・技術系企業のグローバル戦略担当者・そして現役の学生を招き、今後の世界における理工系や科学技術者の無限な可能性を伝えると同時に、現在の理系教育の在り方とその問題をディスカッションして頂き、今後の理系教育および科学技術を担う若者の在り方を考える場とする事を目指し企画されました。
 
-Symposium 詳細-
【日時】 
  - 2010428()1930 - 22 (1830分 開場)
【会場】 
  東京大学本郷キャンパス工学部2号館1213大講堂 
  本郷キャンパスアクセスマップ 
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html 
  工学部2号館 
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html 
【出演者】 
  冨田勝教授(慶應義塾大学環境情報学部) 
  竹井淳氏(Intel開発本部) 
  後藤宗明氏(湘南工科大学非常勤講師、ファシリテータ) 
  一般公募による学生プレゼンター 

**事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい**
**当日の緊急連絡はstela.japan(at mark)gmail.com にお願い致します**
 
-Symposium プログラム-
18:30 – 19:30 : 交流会、STeLA Leadership Forum 2010参加者募集のご案内
19:30 - 19:45 15 分) : 学生団体STeLAの紹介、本講演会の趣旨について説明、講演者紹介 
19:45 - 20:45 30  × 2 名)  竹井氏、冨田教授による講演 
20:45 - 20:55  × 2 名)  一般公募の学生による発表 
20:55 - 21:40 45 分)  今後の日本の理工系学生の教育に関するパネルディスカッション 
21:40 - 22:00 10 +15 分)  セミナーの振り返り、STeLA Leadership Forum 2010参加者募集のご案内
 
-Symposium における学生プレゼンターの募集-
 Symposiumにおいて、学生からみる日本の理系教育に対する問題点や理系であることに対しての不安や疑問を講演者・参加者に対して5分のプレゼンテーションを行う学生を募集します。(プレゼンテーション形式はPower Pointの使用可) 
是非皆さんの思いをプロフェッショナルや参加者の前でぶつけてください。
プレゼンテーション内容の一例 
 授業と将来の仕事のつながりが見えない、学校が忙しすぎて課外活動が出来ない、就活と研究のバランスが取りにくい、理系のメリットが何か分からない等 

【資格】 
 - 20104月時点において日本の大学の学部・大学院修士課程・博士課程に在籍の方。 
【募集人数】 
 - 2人前後 
【選抜過程】 
 応募期間:46日~423 
 選抜方法:抽選にてプレゼンターを決定させていただきます。 
【応募方法】 
 STeLAウェブページ上のSymposium Presenter Recruiting Applicationに必要事項をご記入の上、送信ください。(質問等も受け付けます)
STeLA
ウェブページ: http://web.mit.edu/stela-mit/jp/
 
-講演者 紹介-
 冨田 (とみた まさる)氏:慶應義塾大学環境情報学部教授 
1981年慶應大学工学部卒業。1985年米国カーネギーメロン大学より博士号(情報科学)。同大学助教授、準教授歴任。その後工学博士(京都大学)、医学博士(慶應大学)を取得。慶應大学環境情報学部助教授のち教授。平成1710月より平成199月まで環境情報学部学部 長。専門はバイオインフォマティクス、分子生物学、情報科学、人工知能など。米国大統領奨励賞(88年)、日本IBM科学賞(02年)、科 学技術政策担当大臣賞(04年)、文部科学大臣表彰科学技術賞(07年)など受賞。 

 竹井 淳(たけい じゅん)氏:インテル株式会社グローバル公共政策部門マネージャ 
1992年電気通信大学電子情報額研究科博士前期過程修了 
同年 日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)入社 
2001年慶應義塾大学SFC研究所上級訪問研究員 
2003年慶應義塾大学より博士(政策・メディア)取得 
2004WIDEプロジェクトボードメンバー 
2005年よりインテル株式会社所属
 
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-主催団体STeLAの紹介-
STeLA(Science and Technology Leadership Association)とは、「科学技術分野における国際的なリーダーシップの育成」を理念としている国際学生団体です。
 日本・米国・中国・フランスの4カ国によって構成されており、以下の大学(院)生を中心に運営されています。
 STeLA-US: マサチューセッツ工科大学(MIT)ハーバード大学、スタンフォード大学
 STeLA-CN: 北京大学、清華大学
 STeLA-JP: 東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学
 STeLA-FR: フランス国立科学技術大学(ENSTA)、エコールポリテクニ-ク
 
-STeLA Leadership Forum-
 年に一度STeLAが主催している、集中合宿型フォーラムです。
4カ国から選抜によって選ばれた学生を招き、国際社会を主導するリーダーの育成を目指しています。フォーラムでは学生たちにMIT Leadership Centerの本格的な資料をもとにリーダーシップ論を学び、それを科学技術に関する国際問題と照らし合わせて実践すること、そして学生間の国際的なネットワークの構築を目指しています。
2010年のフォーラムは、8月に中国・北京大学での開催を予定しており、現在参加者を募集しております(応募〆切日は53日です。詳細はSTeLAのウェブサイトをご覧下さい)。皆様のご応募を心よりお待ちしております!
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-問い合わせ-
学生団体STeLA (Science and Technology Leadership Association)
Web Page: http://web.mit.edu/stela-mit/
e-Mail: stela.japan(at mark)gmail.com
 
(以上の内容は全て転送、転載をご自由にしていただいて構いません)

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東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。

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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。

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